奄美大島で造られた初の減圧蒸留、幅広い層に好まれる黒糖焼酎。

1991年に大型設備を導入した製造工場を現在の土地に設立、町田酒造としての操業が始められる。奄美大島で最初に減圧蒸留での黒糖焼酎を製造、黒糖焼酎では最大規模の酒造メーカーです。

町田酒造は、奄美大島の龍郷町で1991年から製造工場を建設し大規模に黒糖焼酎の製造を行っている奄美でも有数の酒造メーカーです。大型設備と綺麗に整備された製造工場で、現在では年間約2,000キロリットルが製造されています。

企業としてはまだ設立から比較的若いですが、黒糖焼酎の酒造の中で、他に先駆けて、減圧による蒸留とアルコール度数25%での商品化に取り組まれた実績があります。
この製造方法によって作り出されたすっきりとした飲みやすい商品は、女性や焼酎を苦手としていた人たちにも受け容れられており、それまでの黒糖焼酎のイメージを一新させました。

現在は、全国で広く販売されており、奄美群島においても高いシェアを誇ります。
ラベルに田中一村の絵を用いた焼酎や、すもものリキュールなど、様々な層に喜ばれる革新的な焼酎が町田酒造からは生み出されています。

町田酒造株式会社

所在地:鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321番地

主要銘柄:里の曙、奄美の杜

ホームページ:http://www.satoake.jp